はな と ぴぃ

平穏な日々を綴ります。

出産についてのあれこれ

今回妊娠してわかった事は色々あるけど、特にビックリしたのは「自治体のタイアップがすごい」ということです。
私の住む町では妊婦健診14回分が公費でまかなわれ、手出しはほんの少し。保険のきかない健診は毎回何千円も掛かっていたのを思い出し、随分変わったなーと感心します。
また、出産費用に関しても42万円が支払われ、しかも一旦全額を支払う事なく差額を支払うだけでいいのですから、出産に関する事だけで考えればまったくお財布の心配はないと思います。
わずか13年前ですが、その頃と比べても格段に子育てに関する環境は整って来ています。少子化対策に苦言を吐く方もいらっしゃるでしょうが、確実に進歩してるな、というのが実感です。
あとは、助産師さんの役割に関してでしょうか?
まず産院へ行くと、助産師さんと個室でヒヤリングがあります。ビックリするくらい根掘り葉掘り聞かれます。
妊婦の置かれている環境を徹底的に把握し、バックアップしていこうという事でしょうか?特に私の場合は特殊なケースだったでしょうから、最初の検診の度に色々聞かれるのは正直辛かったのですが、もっと不遇な状況の方などには心強いのではないでしょうか。
これも前とは随分変わっていた点かな?出産の時も、ずっとお世話してくれるのは助産師さんで、先生はチョキンとハサミで切るくらいだしね(笑
助産師さんの役割は確実に大きく、重要になっていると思います。
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これは、生後市の保健師さんが家まで訪問するためのハガキ。母子手帳にくっついてます。提出しなくても、押し掛けて来るらしいです(笑
産後のフォローも致します、というところでしょうか。凄いです。

以上、ちょっと長くなりましたが、出産に関して今回感じたことでした。